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マンダレーからバガンへ(3)
From Mandalay to Bagan

青山貞一 Teiichi Aoyama  池田こみち Komichi Ikeda
掲載月日:2016年8月4日
独立系メディア E−wave Tokyo

無断転載禁
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(74) マンダレーからバガンへ(3) (75) バガンのホテル (76) バガンの位置


 これは車のガソリンか経由の補給休憩です。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2016-6-6

 そのうち、OK社の休憩所に到着しました。ただ、休憩時間は5分しかなく、昼食などとっている時間はありません。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2016-6-6

 そのうち、下の写真のように車窓から草原がみえるようになってきました。ホテルを出てすでに4時間以上過ぎています。

 この日も、マンダレーからここまではすばらしい天気です。すばらしすぎで困るのですが(笑)。

撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2016-6-6

 バスがニャンウー村に入るとすぐに、女性のいかめしい検札官が乗り込んできて、入域料としてひとり23米ドルづつ徴収すると宣言します。

 下の写真はピンボケですが、これが入域のチケットです。これをもっていないと、バガンには入れません。道路だけでなく、飛行機の場合でも、船の場合でも同様に徴収されます。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2016-6-6

 ニャンウー村からオールドバガンにある私たちの穂てえるまでは16kmほどのはずです。

 そのうち、乗客ひとりひとりに行き先のホテル名を聞きに周り、私たちはある場所で降ろされ、小さなピックアップバスに4名が乗り移りました。もちろん、荷物も一緒です。

 私たち以外の2名はオランダと英国の若者だったので、道すがらいろいろ話をしました。

 下のお兄さんは、呼びに来た運転手です。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2016-6-6

 そしてやはり5時間弱で、オールド・バガンにあるホテルに到着しました。

 バガンは、現在、考古学的保全地域となっているオールドバガンと、レストラン、ホテル、店、ビジネスビルなどがあるニューバガンに大別されています。

 私達はそのうち考古学的保全地域となっているオールドバガンにある5つのホテルのうちのひとつのホテルを予約していました。緑が多く、著名なパゴダも近くすばらしいのですが、なにしろレストランや土産物屋もありません。

 以下がホテルのフロントです。3連泊するので、初日のディナーが無料とのことです。このバガン・タンデ・ホテルは、ニューバガンやニャンウーなどにある全部で数10あるホテルの中でもかなり由緒があるホテルのようです。

 下の地図のオールドバガンの城壁の左下にあります。


出典:バガンのホテルが出している地図

 しかし、この時期、宿泊料は超リーズナブルです。欧米系のホテルはバカ高いものが多いのですが、この由緒あるホテルは、すぐとなりに旧イラワジ川、エーヤワディー川もあり、景観も秀逸です。
 

撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900 2016-6-6



つづく