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世阿弥と日蓮の足跡をたどる佐渡の旅

両津港

青山貞一 Teiichi Aoyama 池田こみち Komichi Ikeda
2018年9月18日公開
独立系メディア Media E-wave Tokyo  
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佐渡現地視察総合目次 

  両津港  両津湊の金沢屋旅館  金沢屋展示物@  金沢屋展示物A
  加茂湖  加茂湖と両津湊  両津湊と町並@   両津湊と町並A
  両津湊の食堂・よろこんで    両津湊の鬼太鼓(オンデコ)


 私たちは佐渡の小木港から佐渡で3泊する両津湊にある金沢屋という旅館に向かった。すでに述べたように、小木港から両津港までは車で約41kmあり、約1時間のドライブとなった。このドライブは、佐渡滞在中の1回当たり最大距離のドライブとなっている。


出典:グーグルマップ

 新潟県の本土側と佐渡島の間には以下の3つのフェリールートがある。今回行きで利用した直江津港ー小木港ルート、寺泊ー赤泊ルート、そして新潟港ー両津港ルートの3つである。このうち、一番歴史、文化的見地から情緒があるのが両津港と言える。


出典:佐渡汽船

 両津港には後述するように、フェリーターミナルビルの三階に「よろこんで」という食堂があり、その窓から両津港が一望できる。

 以下は8月17日夕暮れの両津港のフェリーターミナル3階で撮影した写真である。

 大きなフェリー船、「おけさ丸」が入港していた。このフェリー船は両津港と新潟港を結んでいる。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900

 両津では、このフェリーターミナルの3階から撮影する両津港の景色が一番絶景となる。


撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900



撮影:青山貞一 Nikon Coolpix S9900


 以下は両津港のフェリーターミナルビル近くにあった佐渡おけさの人形と一緒に撮った写真である。なかなかよくできた人形だ!


撮影:iPhone

 以下は両津港の概要である。

◆両津港概要


出典:グーグルマップ


両津港  出典:Wikipedia

 両津港(りょうつこう)は、新潟県佐渡市(佐渡島)にある港湾。港湾管理者は新潟県。佐渡島では小木港と並んで港湾法上の重要港湾に指定されている。また、両津港は港則法上の特定港に指定されている。

 佐渡島東岸の両津湾と加茂湖を隔てる砂州上に位置し、新潟港から就航する佐渡汽船が入港する。島内各地へ到るバス・道路が連絡するため、佐渡島の表玄関として機能している。新潟港から伸びる国道350号の海上国道区間の終点でもある。

 なお、空の玄関である佐渡空港とは、加茂湖をはさんで約5.5km(道路距離)離れている。

歴史
 1868年(明治元年)11月19日に新潟港が開港五港に指定されたのに伴い、同港の補助港の役割を担った。やがて新潟県内第一の水産物水揚げ港に発展する。

出典:Wikipedia


つづく