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フランス
トリカスタン原発で爆発事故
第2報
独立系メディア E-wave Tokyo
掲載月日:2011年7月5日
独立系メディア E−wave

 
みなさま

 青山貞一です。

 以下、第2報です。辻さんは私の知人で日本在住の環境問題専門家です。


 青山様 皆様 辻です。

 紹介頂いたフランスの原発事故ですが、数年前のドイツの原発事故(変圧器炎上)と似ています。

 ドイツ在住の知人に問い合わせしたところ、次の様なコメントを頂きましたので紹介します。

 フランス・トリカスタン原発の事故ですが、ドイツでは報道されており、変電設備のトランスが火を噴いたが、消防がすぐに消し止めた、放射能は漏れなかった、という程度の報道でした。

 トリカスタン原発はフランスでは最大の原発で、しょっちゅう小さな事故を起こしているので、周辺住民は恐怖のどん底とのことだそうです。

 原発大国(電力の80%を原発に依存)のフランスですが、3・11以後は国民の77%が脱原発に賛成だそうで、来年の選挙で原発が争点になり、野党(社会党)が勝てば、脱原発路線に舵きり、と言われています。