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南日本放送(テレビ局)による

川内原発関連取材について

青山貞一、鷹取敦
環境総合研究所(東京都目黒区)

掲載日:2014年6月6日
独立系メディア E-wave Tokyo
無断転載禁


 2014年6月5日、鹿児島市に本社がある南日本放送(テレビ局)が川内原発事故時シミュレーションに関連しインタビュー取材に来られました。今日の午後6時15分からのニュースナウのなかで短く放映し、別の日に現在特番で何回かに分けて放映している番組の中で取材内容を放映すると連絡してきました。
 
 写真は取材中のものです。記者とカメラマンの2人でこられ、長時間、ひと通り理論と実際、事例をお話しし、質疑に対応しました。今まで南日本新聞(2回)、毎日新聞鹿児島市局、南日本放送など、鹿児島県関連のローカルメディアが熱心に取材に来られています。

 今後、薩摩川内市議会、鹿児島県議会などでも質問に立つ議員からも連絡がきています。

 大きな問題は方向によっては30kmをはるかに超え40〜55kmにもOIL(行政介入レベル)の20μSv/hが予測されたことです。これは地形を詳細に考慮したことではじめてわかったことです。また南さつま市を避難先としている薩摩川内市は、行き先が20μSv/hを超える高濃度となっています!!